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| 名作映画完全セリフ集『スクリーンプレイ・シリーズ』は、映画のセリフとト書き(シーンの説明)を完全に英語および日本語で文字化したもので、映画をバイリンガルな読み物として楽しむことができ、また英会話学習にも利用できるシリーズの名称です。 |
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映画のセリフとト書きを完全に英語および日本語で文字化。豊富な語句解説、コラムなども収録した、映画シナリオの完全日本語対訳本です。様々なジャンルのスクリーンプレイをラインナップしていますので、あなたのお気に入りの映画もきっとあるはずです。
定価: 1,260円 (税込)
ロングセラー商品のため、過去に2度レイアウト変更を行っています。以下のページ見本をご参考下さい。
現行レイアウト見本(96年12月〜)
中期レイアウト見本(94年2月〜96年12月編集分)
初期レイアウト見本(88年10月〜94年2月編集分) |
コラムや映画のこぼれ話、出演者のプロフィール、解説など、通常の編集をさらに充実させて収録した、スクリーンプレイの特別版です。通常版以上に映画のディテールに親しむことができます。
現在、「スチュアート・リトル」と「交渉人」の2つの映画に対応したスーパー・スクリーンプレイを出版しています。今後も、スーパー・スクリーンプレイの形態で出版可能なタイトルについては、精力的に出版していく予定ですのでご期待下さい。
定価: 1,890円 (税込) |
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映画のすべてのセリフを、可能な限り正確に英文化しています。そのため発音上の短縮や連結、また文法違反もそのまま表記しています。 |
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映画を読み物として楽しめるように、シーンの説明を表すト書きを、映画台本にあるカメラワークなどの無駄な説明を省き、簡潔に表示しています。 |
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ト書きは、ビデオ、カセットテープなどと併用して英語学習をしやすいようにイタリック体で表記しているので読み飛ばすことも可能です。 |
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映画のセリフおよびト書き部分を、省略翻訳ではなく、全文を完全に日本語対訳しています。訳は対訳性を重視し、あまり意訳をしていません。 |
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左頁には、英語初級者でも辞書をひかなくてもわかるように、セリフやト書き部分から幅広く選択した語句の日本語訳を表示しています。 |
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右ページには、セリフやト書きの特別な言い回し・俗語・固有名詞などのの詳しい解説や例文、英語訳などがついています。 |
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映画を10のチャプターに分けて編集し、チャプターごとにビデオ・DVDなどの時間表時をしていますので見たい場面にを探しやすくなっております。 |
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映画のこぼれ話や俳優の紹介など、映画に関するコラムを数ヶ所に掲載しています。 |
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| (楽しく) |
好きな映画を選択することで、英語・英会話学習が根本的に楽しくなります。 |
| (継続的) |
映画を見るときと同じ様に、復習が、無理なく何回でもできるようになります。 |
| (実践的) |
映画の英語は、実際の日常会話ですから、学習は限りなく実践的となります。 |
| (印象的) |
記憶力に頼らず一つ一つの言葉が状況、背景と共に印象的に学習できます。 |
| (現実的) |
決まり文句、スラング、ジョーク、ユーモア、現代用語など今すぐ使える英語が学べます。 |
| (目的別) |
同種の映画を複数選択すれば、ビジネスなど目的別の集中英語学習が可能です。 |
| (段階的) |
選択映画の難易度レベルを合せれば、個人の能力別かつ段階的に学べます。 |
| (個人的) |
特定の先生や教室を必要とせず、いつでも、どこでも、自分一人で学べます。 |
| (文法も) |
会話だけでなく、熟語、構文、単語、文型など、英文法も効果的に学べます。 |
| (読解も) |
優秀な映画シナリオは本来、最高の芸術作品であり、英文読解の学習に最適です。 |
| (文化も) |
映画をとおして世界の異文化、歴史、民族、風土、政治経済、思想も学べます。 |
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| (目と耳) |
映画ソフトと併用すれば、音声や映像と相乗してもっとも効果的に学習できます。 |
| (字幕) |
字幕が気になる方にはスクリーンプレイ「ノースーパービデオ」やDVDの字幕なしモードなら完全です。 |
| (スピーキング) 「CD」や「ビデオ」の発声に併せて反復すれば、スピーキングの学習もできます。 |
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お好きな映画のスクリーンプレイとVHSビデオかDVD、それにその再生機器を用意します。 |
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VHSビデオかDVDを再生してください。この時イヤホーンを装着するとセリフ音声に集中できます。 |
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セリフ音声の進行にあわせて、スクリーンプレイのセリフ印刷部分を読み、セリフを確認してください。 |
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この際、初心者の方は、スクリーンプレイから目を離して映画のセリフを生のまま無理に聞き取ろうとしないでください。スクリーンプレイ学習法では英語音声の雑音的学習のリスニング効果を推奨しません。 |
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一つの映画で5回以上は挑戦してください。 |
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まずは「字幕」で DVD/ビデオ鑑賞 |
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| 最初は「感動の名場面」をじっくり鑑賞しましょう。この段階では「字幕」を読んでもよく、リスニングにこだわらず、むしろストーリーの把握に心掛けましょう。中には記憶に残っていない場面もたくさん出てくるはずです。(回数:1〜2回程度) |
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耳は英語音声に、目はスクリーンプレイに |
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| 次は映画ソフトをかけながら、耳でセリフ(音声)をリスニングし、目はスクリーンプレイの該当個所をおってください。気になるセリフやわからない単語・表現などをチェックしながら、セリフ全体を理解しましょう。この時、リスニングCD(テープ)を使っての反復学習はたいへん効果的です。しかも、通勤・通学途中の電車・バスの中でもOKです。(回数:自信がつくまで) |
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「字幕」に頼らず、映画鑑賞 |
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| いよいよ「字幕」を無視しての映画鑑賞に挑戦です(字幕のないノースーパービデオやDVDの字幕なしモードなら完全です)。わからなくなったらDVD/ビデオを停止し、スクリーンプレイでセリフを確認します。「字幕」を読んでいたときには気が付かなかった場面の細かい変化も見えてきます。スクリーンプレイがほとんど不用になったらこの映画は卒業です。(回数:好きなだけ) |
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継続は力なり |
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| 自信がついたら、スクリーンプレイ・シリーズの他のタイトルにも挑戦してみましょう。ビジネス、恋愛・SFなど各種のタイトルを取りそろえています。その場面にあった言い回しなどを映像と音声を絡ませて、たくさん覚えてください。 |
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